学園ラブストーリー

「てへ。ちょっとボツだしちゃった」


後ろ髪を撫で下ろすと手に目がいったのか、


手をいきなり掴まれる。



「肌荒れてんじゃん。ボンドか何かで


下手くそにやった後みたいなさ。


もっと気軽に出来そうな手芸見つけられ


なかったの」


憤りを感じてる李恩君。