学園ラブストーリー

わたし汐塚未羽(シオヅカミウ)は真夏の照りつける太陽の下応援団長をやっていた。


野球部の甲子園球場で長い日射の元、キビキビと動いていた。


休憩所でお茶を飲む。交代時間が短い為休息は最も大事な補給時間だ。


ライムで付き合ってる野球部の山越李恩(ヤマコシリオン)と連絡を取り合う。


トイレに入って内容を確認中。


「次プレーやばいのみせるから息合わせて応援頑張ってね」


ハート付きの会話文。



「頑張ってね〜〜っ!号令かけるから息ピッタリだと思うからオッケーわかったよ〜」


私もハート付きの絵文字で送った。