アタタメマスカ?


本来なら、人が居ないはずの真夜中のコンビニ。
     


がしかし、自分以外にも″夜型 ″の人がいる。

各々事情は違うのに、それだけで私は、勝手に同じ匂いを感じて安心しているのだった。