3回目の死に戻り令嬢、氷の軍人公爵と結婚したら、陰謀と灰を溺愛で吹っ飛ばしました

ファンタジー

3回目の死に戻り令嬢、氷の軍人公爵と結婚したら、陰謀と灰を溺愛で吹っ飛ばしました
作品番号
1772689
最終更新
2026/01/28
総文字数
7,028
ページ数
1ページ
ステータス
完結
PV数
114
いいね数
2


″裏の真実″に翻弄され、三度目の人生を歩む異世界恋愛ファンタジー。




 古代遺物オタクの元伯爵令嬢

 ✕

 冷徹? 辺境軍人公爵


 追放から始まるダークラブファンタジーです。





※「1話だけ小説大賞」応募作品です。
続きは需要あれば別に書くかもしれません。




✞アイリーン・フォン・ストラウス(18)

元伯爵令嬢。淑女教育よりも古代の遺物の解体に情熱を注ぎ、ついには身に覚えのない罪で廃嫡された。


✞ヴァルター・フォン・ブラウトリート(28)

辺境の軍人公爵
追放された令嬢の「高度な知識」を利用して、荒れ果てた領地や遅れた文明を発展させる目論見で契約結婚する。


✞エリッヒ・フォン・ストラウス(45)

アイリーンの父。再婚する前はそれなりに優しかったが継母達が現れてから人が変わり、権力や物欲に目がなくなる。


✞異母妹ローテ(15)

子供のような振る舞いだが、欲しいものは何が何でも手に入れる。


✞ベルンハルト・フォン・アウグスブルク(18)

アイリーン三回目の人生の元婚約者。



あらすじ
古代遺物解体に情熱を注ぐ令嬢アイリーンは社交界、家族からも疎ましがられていた。「灰の洪水」と呼ばれる数百年に一度起こる災害を予測しつつも、回避できずに国とも滅びる。死に戻った二回目の人生では聖遺物冒涜罪、及び死霊術の嫌疑で処刑されそうになったと同時に被災。三回目でも廃嫡の断罪を受け、今度は辺境地へ追放。その領主であるヴァルターと契約結婚をすることになる。

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop