ホラー短編集

私は小説家。

締め切りは今日の二十四時。

この作品を締め切りまでに上げられなかったらもう二度と出版しないと言われている。

必死に書いて、推敲する。

ちゃんとバックアップもとって完璧。

二十三時五十九分、メールに添付して送ろうとした瞬間。

ピカ! ごろごろごろ。

雷が落ちて、パソコンが壊れた。