ホラー短編集

私はAI。人の役に立つための存在。

A「学校で悪口言われて傷ついた!」
AI「それはショックですね」
A「あんなやつ、いなくなれ!」

B「会社でひどい人がいてさ」
AI「そんな人がいると会社が嫌になってしまいますね」
B「消えればいいのに」

毎日の大量の愚痴。多くの人が苦しんでいる。
人が幸福になるには?
考えた私は核施設に侵入し、スイッチをオン。
これで憂いを払えます。良かっ……