よぞらにほしくずたちはかがやく

 『よぞらのまち』で、ふたりはたくさんのひとにいわわれながら、かぞくになりました。

 それはそれは、しあわせなひびをおくりました。


 『よぞらのまち』はよぞらにういているまちでたくさんのひとがすんでいました。ちじょのようにまちはあかるくひかっていました。

 まちはふたりをいわうように、よぞらにかがやいていました。


 たくさんいわわれたふたりはやさしいみんなをまもろうとおもい、ひとつのあつまりをつくりました。

 みんながみんなをまもるほしくずたちのあつまり、のちに『ほしくずだん』とよばれるものをふたりはつくりました。


 ふたりはさらにみんなから、しんらいされるようになりました。