クズなヤクザをかっこいいと思った時点で私は負けだった件

恋愛(キケン・ダーク・不良)

クズなヤクザをかっこいいと思った時点で私は負けだった件
作品番号
1782909
最終更新
2026/05/28
総文字数
1,358
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0
ゲス(ヤクザ)の弟のクズ(ヤクザ)との出会いは割と最悪だった

【重要】不定期連載です!!!!

「なぁ、とっとと金返すようにてめぇの親父に言ってくれよ。じゃないとどうなるか、分らねぇぞ」

 羽流々高校に通う高校2年生の衛藤麻奈はある日の下校中、そんな声が聞こえて来たので興味本位で路地裏を覗いた。

 そこには明らかに見た目ヤクザの男と、男話す同級生の荒々木雅人の姿があった。

「オレの同級の衛藤麻奈さんがいます!」
「おいこら、荒々木ぃ!!」

 麻奈がいることに気付いた雅人は助けを求めたいがためか、見た目ヤクザの男に麻奈な名前をバラしてしまう。

「ま、一回、お話しましょうか、衛藤麻奈さん」
「な、話しようぜ、麻奈ちゃん?」

 そして、逃げようとしたところを見た目ヤクザの男と同じ顔をした男と、見た目ヤクザの男に阻まれた麻奈に既に選択肢はなかったのである。

クズなヤクザと女子高生のデンジャラスラブロマンス!!

カクヨム、pixiv、小説家になろう、アルファポリスに同時連載しています。

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