ネラ「おはようシエル。今日の実技誰と組むの?」 エル「どうせ。シリウスでしょ〜。」 ふわふわの笑顔でいる 教室に入るなり待った先にシエルの席に来て、バンっと机を叩いた。 ライゼル「おいシエル!今日は俺と組めよ!! あの氷叩き潰すぞ!」 一瞥もくれないまま シリウス「シエルは俺と組む」 シエル「...。」 白銀の髪が窓から指す朝日に淡く光る。 シリウスは席から立ち上がり、無表情のままシエルを見下ろす。 シリウス「聞こえなかったか。俺が組むといった。」