雪姫様は溺愛体質


「起きてださい!!お嬢様!!」

「お嬢様、本当に行かれるのですか??」

「ええ」

「お嬢様は四國1可愛いと有名なので私たちはとても心配です。」

「心配してくれてありがとう。でも平気!」

「くれぐれもご無理なさらず」

「わかっているわ」
「それじゃあ行ってきます!!」



初めて入った真中は冬國より圧倒的に暑く、外に出ただけで、頭がクラクラした。

そのとき、ふわっと良い香りがした。

周りを見渡すとすごくすごく可愛い
お花がいっぱいあった。