二人で原宿に行き、
ショッピングしたりプリクラ撮ったり
クレープ食べ歩きで原宿ブラブラしたり
向井康二さんはずっと楽しそうだった。
「優奈ちゃんといると落ち着くわー」
「えっ?」
そう言われてドキッとする。
深澤辰哉さんにドキッとする感じではなく
また違ったドキドキ感。
それの違いがなんなのか分からない。
「あのさ」
向井康二さんは少し真剣な顔になった。
「やっぱり俺、優奈ちゃんが好きや」
「………………」
!!!
ドキッ
わたしと向井康二さんの距離が近すぎる。
「え!!?ちょ、向井くん?」
もう完全にキスされそうな距離。
「ここでしたら俺のものになるかな?」
「…………………」
わたしは完全に停止状態。
「プッ」
突然向井康二さんは笑いだした。
「優奈ちゃん顔真っ赤(笑)」
「……………………」
「やっぱり可愛いからしようかな」
ショッピングしたりプリクラ撮ったり
クレープ食べ歩きで原宿ブラブラしたり
向井康二さんはずっと楽しそうだった。
「優奈ちゃんといると落ち着くわー」
「えっ?」
そう言われてドキッとする。
深澤辰哉さんにドキッとする感じではなく
また違ったドキドキ感。
それの違いがなんなのか分からない。
「あのさ」
向井康二さんは少し真剣な顔になった。
「やっぱり俺、優奈ちゃんが好きや」
「………………」
!!!
ドキッ
わたしと向井康二さんの距離が近すぎる。
「え!!?ちょ、向井くん?」
もう完全にキスされそうな距離。
「ここでしたら俺のものになるかな?」
「…………………」
わたしは完全に停止状態。
「プッ」
突然向井康二さんは笑いだした。
「優奈ちゃん顔真っ赤(笑)」
「……………………」
「やっぱり可愛いからしようかな」

