嫌われない方法を先に覚えてしまった私へ

恋愛(実話)

みら/著
嫌われない方法を先に覚えてしまった私へ
作品番号
1784025
最終更新
2026/06/10
総文字数
1,762
ページ数
10ページ
ステータス
未完結
PV数
20
いいね数
0
嫌われない方法を先に覚えてしまった私へ

愛されたいのに、
愛されることが怖かった。

「大丈夫?」の一言を待ちながら、
「重いかな」と送信をためらう。

相手を大切にしたいのに、
自分の気持ちを後回しにしてしまう。

これは、
恋を通して誰かを信じる物語ではない。

本当の自分で愛されることを、
少しずつ信じていく物語だ。
あらすじ
「ねえ、私ばっかり好きなのかな。」

嫌われないように本音を隠し、相手を優先してしまうMちゃん。そんな彼女が出会ったのは、不器用だけれど優しいKくんだった。恋愛の傷や将来への不安に揺れながらも、二人は少しずつ距離を縮めていく。これは恋を通して誰かに依存する物語ではない。愛されたいのに愛されることが怖かった女の子が、自分を信じられるようになるまでの成長物語。

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