「じゃあ、ゲームのペアを発表するよ。この紙を見てね。」
と紙を配り始めた。私も、もらい読んでみるとこう書かれていた
《メンバー》
第一チーム
平野史郎、空町雫、月戸星香、黒井春翔、七峰らら
第二チーム
花白歌、桃井真奈花、草木心葉、木柱龍斗、本多海
第三チーム
赤丸花、四条ひな、佐藤美香、羽木鈴、漣綺羅
第四チーム
白島梨花、赤川奈々、小嶋蘭、大神剛、陣内宏樹
第五ゲーム
神田川未知華、霧内果保、雨野千夏、狩真翼、依田宙
私は、安心した. 心葉と幼馴染の海がいたからだ。
今は、男女で遊ぶと付き合ってると茶化されるから、遊んでいないけれど大切な幼馴染だ。あと桃ちゃんも仲が良いし、付き合っている龍斗くんもいるから大丈夫なはず。
「じゃあ2チームごとやりますので、第一チームと第二チーム出てきてください。」
私たちは、みんな出ていった。少し安心していたけれど、本当は、こんな人が死ぬゲームなんてしたくないけれど、前に出るしかなかった。
「じゃあ、ゲームスターート。」
私は、問題を見てみた。問題は、「あなたたちの最初の宿泊旅行の場所は?」
簡単だった。この宿泊旅行で、心葉と桜を見たから。そこは、姫路城だった。
「じゃあ、少しだけ議論していいですよ。どうぞ。」
確実にわかるとか答えとかは、ダメなんだよね。どうしよう
「これはさ、俺たちの今年の最初に楽しく遊んだやつだよな。」
と海がいった。私たちは、確かにそうだ!と言ったが桃ちゃんだけは、言わなかった。
「あ、多分私は違う。だけど、答えは、わかったよ、」
と言った。
「じゃあ、議論終了で、問題の答えをディスプレイに入力してください。」
「まず、第1チームを見てみましょう。」
と、指をさした先には、「姫路城」「姫路城」「姫路城」「姫路城」「お前ら嫌い」
「お前ら嫌い」にしたひとは…
「俺だよ、俺だ俺が、お前ら嫌いにした。」
そう、キッパリと平野くんは、言った。
「何やってるのよ。問題は、わかっていてこのままだといけたのに。」
と、雫ちゃんがいうと、残りの3人もそうだそうだと応じた。
「お前ら、いじめ反対とか言ってるけどよぉ。お前らがいじめてたのこの前、見たからな?。」
そんなわけとみんな言っている。
「あっ、じゃあ録音流すな?。」
『ジジジジ
お前、うざいバンバン。』
雫ちゃんが蹴っていた。ありえない…
『あぁ、お前使えるな。お前の彼女奪われたくなければ、俺の掃除変われ!。』
と、黒井くんが言っていた。
『あは、面白い。
バシャっ
ドンドン
本当に面白いわね。
バンバン。』
と、ららちゃんと月戸さん。
これで、わかったかと苦笑いを浮かべた平野くんは、話し始めた。
「これで、わかっただろ?
こいつらも悪いことをしていたってことが、まぁ俺も悪いことをしてたなと後悔 してるから、一緒に死んじゃおうってことで、この選択をしたってことだ。」
4人とも反論できなかった。本当ってこと…?
「じゃあ、5人さようなら。」
4人ともやめて〜と言いながら全身黒タイツの男達に連れて行かれた。
でも、平野くんは、微笑しながら
「これでよかったんだよ。」
と言い残して連れて行かれた。
「第二チームは、成功!!みんな回答は、「姫路城」。」
ふぅ、よかった。これで、私たちは、解放される、だけど…これで、よかったのだろうか…こんなに沢山の人が死んでしまったのに。
と紙を配り始めた。私も、もらい読んでみるとこう書かれていた
《メンバー》
第一チーム
平野史郎、空町雫、月戸星香、黒井春翔、七峰らら
第二チーム
花白歌、桃井真奈花、草木心葉、木柱龍斗、本多海
第三チーム
赤丸花、四条ひな、佐藤美香、羽木鈴、漣綺羅
第四チーム
白島梨花、赤川奈々、小嶋蘭、大神剛、陣内宏樹
第五ゲーム
神田川未知華、霧内果保、雨野千夏、狩真翼、依田宙
私は、安心した. 心葉と幼馴染の海がいたからだ。
今は、男女で遊ぶと付き合ってると茶化されるから、遊んでいないけれど大切な幼馴染だ。あと桃ちゃんも仲が良いし、付き合っている龍斗くんもいるから大丈夫なはず。
「じゃあ2チームごとやりますので、第一チームと第二チーム出てきてください。」
私たちは、みんな出ていった。少し安心していたけれど、本当は、こんな人が死ぬゲームなんてしたくないけれど、前に出るしかなかった。
「じゃあ、ゲームスターート。」
私は、問題を見てみた。問題は、「あなたたちの最初の宿泊旅行の場所は?」
簡単だった。この宿泊旅行で、心葉と桜を見たから。そこは、姫路城だった。
「じゃあ、少しだけ議論していいですよ。どうぞ。」
確実にわかるとか答えとかは、ダメなんだよね。どうしよう
「これはさ、俺たちの今年の最初に楽しく遊んだやつだよな。」
と海がいった。私たちは、確かにそうだ!と言ったが桃ちゃんだけは、言わなかった。
「あ、多分私は違う。だけど、答えは、わかったよ、」
と言った。
「じゃあ、議論終了で、問題の答えをディスプレイに入力してください。」
「まず、第1チームを見てみましょう。」
と、指をさした先には、「姫路城」「姫路城」「姫路城」「姫路城」「お前ら嫌い」
「お前ら嫌い」にしたひとは…
「俺だよ、俺だ俺が、お前ら嫌いにした。」
そう、キッパリと平野くんは、言った。
「何やってるのよ。問題は、わかっていてこのままだといけたのに。」
と、雫ちゃんがいうと、残りの3人もそうだそうだと応じた。
「お前ら、いじめ反対とか言ってるけどよぉ。お前らがいじめてたのこの前、見たからな?。」
そんなわけとみんな言っている。
「あっ、じゃあ録音流すな?。」
『ジジジジ
お前、うざいバンバン。』
雫ちゃんが蹴っていた。ありえない…
『あぁ、お前使えるな。お前の彼女奪われたくなければ、俺の掃除変われ!。』
と、黒井くんが言っていた。
『あは、面白い。
バシャっ
ドンドン
本当に面白いわね。
バンバン。』
と、ららちゃんと月戸さん。
これで、わかったかと苦笑いを浮かべた平野くんは、話し始めた。
「これで、わかっただろ?
こいつらも悪いことをしていたってことが、まぁ俺も悪いことをしてたなと後悔 してるから、一緒に死んじゃおうってことで、この選択をしたってことだ。」
4人とも反論できなかった。本当ってこと…?
「じゃあ、5人さようなら。」
4人ともやめて〜と言いながら全身黒タイツの男達に連れて行かれた。
でも、平野くんは、微笑しながら
「これでよかったんだよ。」
と言い残して連れて行かれた。
「第二チームは、成功!!みんな回答は、「姫路城」。」
ふぅ、よかった。これで、私たちは、解放される、だけど…これで、よかったのだろうか…こんなに沢山の人が死んでしまったのに。



