<音楽祭当日、本番>
愛祈琉
「1曲目【願い】でした!ありがとうございました!」
ワァァァァァァァ!!
パチパチパチパチ!!
パチパチパチパチ!!
観客席から、たくさんの”涙の音”が見えた。
私が初めて作った曲【願い】で、多くのお客さんが泣いていた。
本番直前に、修児くんの声を聞けたおかげで、私は堂々とステージに立てている。
愛祈琉
「それじゃあ次の曲、聴いてください!」
ワァァァァァァァ!!
2曲目を歌いながら、観客の様子を見る余裕も出てきた。
それぞれの感動、涙、複雑な過去との重ね合わせ。
1人1人の”感情の音”が、山奥の清流のような絵として、私の目に届いた。
リハーサルで震えていたのがウソみたいに順調だった。
その時…。
愛祈琉
「1曲目【願い】でした!ありがとうございました!」
ワァァァァァァァ!!
パチパチパチパチ!!
パチパチパチパチ!!
観客席から、たくさんの”涙の音”が見えた。
私が初めて作った曲【願い】で、多くのお客さんが泣いていた。
本番直前に、修児くんの声を聞けたおかげで、私は堂々とステージに立てている。
愛祈琉
「それじゃあ次の曲、聴いてください!」
ワァァァァァァァ!!
2曲目を歌いながら、観客の様子を見る余裕も出てきた。
それぞれの感動、涙、複雑な過去との重ね合わせ。
1人1人の”感情の音”が、山奥の清流のような絵として、私の目に届いた。
リハーサルで震えていたのがウソみたいに順調だった。
その時…。



