私が高校生の時、修児くんが言ってくれた言葉を思い出した。
―”誰かのため”の前に、愛祈琉自身のために歌っていいんだ―
自分が歌を楽しむ感覚を、久しく忘れていた。
愛祈琉
「修児くん…私、アンチに負けない!楽しく歌うよ!」
修児
『おう!無理はするなよ?ファン1号はいつでもここにいるからな!』
愛祈琉
「ありがと!修児くんも身体を大切にしてね!」
修児くんのおかげで原点回帰した私は、黒いトゲに立ち向かう覚悟ができた。
修児くんの病気が治ったらライブに招待しようと、無邪気な夢に心躍らせたまま…。
―”誰かのため”の前に、愛祈琉自身のために歌っていいんだ―
自分が歌を楽しむ感覚を、久しく忘れていた。
愛祈琉
「修児くん…私、アンチに負けない!楽しく歌うよ!」
修児
『おう!無理はするなよ?ファン1号はいつでもここにいるからな!』
愛祈琉
「ありがと!修児くんも身体を大切にしてね!」
修児くんのおかげで原点回帰した私は、黒いトゲに立ち向かう覚悟ができた。
修児くんの病気が治ったらライブに招待しようと、無邪気な夢に心躍らせたまま…。



