修児
『オレが近くで支えてやりたいが…今は身体がこのザマだ。姉貴…母ちゃんには相談したか?』
愛祈琉
「相談したけど…あんまり興味ないみたい。”目立ったら嫉妬でアンチが増えるのは仕方ないでしょ”って…。」
修児
『…確かに正論だが…愛祈琉、ごめんな。』
愛祈琉
「え?何?」
修児
『姉貴は昔から妙に冷めててな…リアリストにしては度が過ぎてる。娘が”助けて”って言ってるのに正論でぶった切るとは…オレが代わって謝るよ。』
愛祈琉
「そんな…修児くんが謝ることじゃ…。」
修児
『いいんだ、オレは愛祈琉の味方。姉貴のことだから、他にも何か言ってきたんだろ?』
愛祈琉
「うん…”遊んでないで将来のためになることしたら?”って…。」
修児
『愛祈琉、大学生か?』
愛祈琉
「うん、2年生になった。」
修児
『姉貴…また正論攻撃かよ…。』
『オレが近くで支えてやりたいが…今は身体がこのザマだ。姉貴…母ちゃんには相談したか?』
愛祈琉
「相談したけど…あんまり興味ないみたい。”目立ったら嫉妬でアンチが増えるのは仕方ないでしょ”って…。」
修児
『…確かに正論だが…愛祈琉、ごめんな。』
愛祈琉
「え?何?」
修児
『姉貴は昔から妙に冷めててな…リアリストにしては度が過ぎてる。娘が”助けて”って言ってるのに正論でぶった切るとは…オレが代わって謝るよ。』
愛祈琉
「そんな…修児くんが謝ることじゃ…。」
修児
『いいんだ、オレは愛祈琉の味方。姉貴のことだから、他にも何か言ってきたんだろ?』
愛祈琉
「うん…”遊んでないで将来のためになることしたら?”って…。」
修児
『愛祈琉、大学生か?』
愛祈琉
「うん、2年生になった。」
修児
『姉貴…また正論攻撃かよ…。』



