<数時間後、市立病院>
修児
『よう姉貴!久しぶりだな!』
元香
『…はい、着替え。』
修児
『おッ!サンキュー!』
愛祈琉
「ねぇお母さん、修児くんはもう元気なの?」
元香
『…昨日、やっと意識が戻ったの。』
愛祈琉
「えぇ?!お母さん…それ先に言ってよ…。」
元香
『…修児、ケガの具合は?』
修児
『もう治ったよ!あれくらいのケガには慣れてるからな!』
元香
『…そう。』
愛祈琉
「修児くん、ほんとに大丈夫…?」
一時的な記憶喪失と聞いたけど、この様子なら問題なさそう?

修児
「ん?姉貴、その子は?知り合いか?」
愛祈琉
(……えッ?!……し、知り合い…?!)
元香
『…娘の愛祈琉よ。』
修児
『おお、失礼した!ってことはオレの姪か?』
愛祈琉
(…修児くん…私のこと…覚えてないの…?)
修児
『愛祈琉、来てくれてありがとな!』
愛祈琉
「う…うん。」
修児
『よう姉貴!久しぶりだな!』
元香
『…はい、着替え。』
修児
『おッ!サンキュー!』
愛祈琉
「ねぇお母さん、修児くんはもう元気なの?」
元香
『…昨日、やっと意識が戻ったの。』
愛祈琉
「えぇ?!お母さん…それ先に言ってよ…。」
元香
『…修児、ケガの具合は?』
修児
『もう治ったよ!あれくらいのケガには慣れてるからな!』
元香
『…そう。』
愛祈琉
「修児くん、ほんとに大丈夫…?」
一時的な記憶喪失と聞いたけど、この様子なら問題なさそう?

修児
「ん?姉貴、その子は?知り合いか?」
愛祈琉
(……えッ?!……し、知り合い…?!)
元香
『…娘の愛祈琉よ。』
修児
『おお、失礼した!ってことはオレの姪か?』
愛祈琉
(…修児くん…私のこと…覚えてないの…?)
修児
『愛祈琉、来てくれてありがとな!』
愛祈琉
「う…うん。」



