キーンコーンカーンコーン♪キーンコーンカーンコーン♪
「はい、みなさん席について〜」
ゾロゾロと、立っていた人も席に座り始める。
「これから一時間目の学級目標を決める会を始めます。」
「よろしくお願いします」
「「「よろしくお願いします」」」
みんながいっせいにあいさつをした。
改まった姿勢をとったクラスメイト…だった(?)と思ったら。
「今日の給食、シチューだってさ!」
と、大きな声で言ったのは、宇多川はるとくんだ。
はるとくんは一年生の頃から、学年でも「面白ーい!」という理由で人気があった。
まあ、私はインキャだし、ようきゃだし、陽キャなはるとくんとは全然関わりないんだよね、、、
一回は話してみたいなーっていつも思ってるんだ!
3秒後、はるとくんが言った言葉がみんな、ツボになっちゃった。(アハハ)
その次に先生は、はるとくんより大きな声で、
「学級目標は、給食で揚げパンがある日にクラスの誰かがみんなに伝えるということでいいですか?」
先生は面白半分、真面目半分でそういった。
誰も反対する人はいなかったから、そんなおかしな学級目標になってちゃった
「はい、みなさん席について〜」
ゾロゾロと、立っていた人も席に座り始める。
「これから一時間目の学級目標を決める会を始めます。」
「よろしくお願いします」
「「「よろしくお願いします」」」
みんながいっせいにあいさつをした。
改まった姿勢をとったクラスメイト…だった(?)と思ったら。
「今日の給食、シチューだってさ!」
と、大きな声で言ったのは、宇多川はるとくんだ。
はるとくんは一年生の頃から、学年でも「面白ーい!」という理由で人気があった。
まあ、私はインキャだし、ようきゃだし、陽キャなはるとくんとは全然関わりないんだよね、、、
一回は話してみたいなーっていつも思ってるんだ!
3秒後、はるとくんが言った言葉がみんな、ツボになっちゃった。(アハハ)
その次に先生は、はるとくんより大きな声で、
「学級目標は、給食で揚げパンがある日にクラスの誰かがみんなに伝えるということでいいですか?」
先生は面白半分、真面目半分でそういった。
誰も反対する人はいなかったから、そんなおかしな学級目標になってちゃった



