大きな星の小さな恋

「ゆーいー!朝だよー」


______この声は、


「と、わ。?おはよー」


「また髪ボサボサじゃない!
ちゃんと乾かして寝なってあれほど言ったのにー!」

いま寝起きのわたしのお世話をしているこの子は、

天野 永遠、わたしの親友でわたしの幼なじみ

とわはわたしと違ってとても大人っぽく、とてもしっかりしている。

それにおっぱいもでかい。。

「とわちゃんいつもゆいがごめんねえ。
この子ったら、朝だけはほんとに弱くてー」


「いーのいーの!だいたいお家も目の前だし!
わたしが好きでゆいを起こしに来てるから!」


「とわちゃんがゆいがいてくれたらほんとに安心だわ。」


わたしのママととわのママは親友で家族ぐるみでとても仲がいい。