『学校のクール王子と365日ひとつ屋根の下!? 〜家では溺愛狼でした〜』

恋愛(ラブコメ)

『学校のクール王子と365日ひとつ屋根の下!? 〜家では溺愛狼でした〜』
作品番号
1783470
最終更新
2026/06/04
総文字数
1,279
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0
「学校では、絶対に他人のフリ。……でもさ、家の中だったら、俺の隣にいていいよ?」

――365日限定!学校一のモテ男子と、ヒミツの同居生活が始まっちゃいました!?――


私、葵(あおい)。

クラスでも目立たない、普通の女子中学生。

なのに、親の仕事の都合で、急に親戚の家に居候(いそうろう)することになっちゃって……。

そこで待っていたのは、なんと私のクラスの超・人気者、零(れい)くんでした。

クールで、イケメンで、女子からの告白をいつも断っている『学校一の王子様』。

席が遠い私なんて、普段は名前すら呼ばれたこともないのに。

ひとつ屋根の下で暮らすなんて、緊張(きんちょう)して息ができないよ……!

そう思ってオドオドしていた私に、家での零くんは、学校とは全然ちがう顔を見せてきて――!?

「葵、今日他の男子としゃべってたでしょ。……家では俺のことしか見ないって約束したじゃん」

「学校で他人のフリするの、もうやめたい。……お前が可愛すぎるのが悪いんだからね」

教室ではすれ違っても目すら合わないのに、お家の玄関(げんかん)の鍵を閉めた瞬間、急に距離が近くなるの。

宿題を教えてもらうとき、ふいに手が触れたり、じっと目を見つめられて、耳元で優しく名前を呼ばれたり……。

意地悪だけど、本当はだれよりも優しくて、私だけを特別扱いしてくれる零くん。

毎日がドキドキの連続で、私の心臓はもうパンクしそうです!

クラスの王子様からの、逃げられないお家限定・ヒミツの溺愛ライフ。

「ほら、こっちおいで。……2人きりのときは、俺のことだけ考えて」

――誰も知らない、2人だけのカウントダウンが今始まる――。

目次

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