Wボケ漫才

桜「雄司だ」

雄司「桜です」

桜「ねえ、桜」

雄司「どうしたの?」

桜「巫女ってすごく可愛いぜ。俺も巫女になって、巫女装飾着てみたいぜ」

雄司「ちょっと雄司」

桜「どうしたんだぜ?」

雄司「それなら私は魔法使いになりたいわ。魔法使いになって空を飛べたら最高よね」

桜「空を飛べるなんて、妖怪だぜ」

雄司「何言ってるの、雄司。妖怪なんているわけないじゃない」

桜「それもそうだぜ。妖怪なんか一匹もみたことないぜ」

雄司「でも一番してみたいことと言えば、憧れの人に会ってみたいわ」

桜「憧れの人?桜の憧れの人は誰なんだぜ?」

雄司「じゃあ今回は、『ノート』について紹介するわ」

桜「お願いするぜ」

雄司「ノートは、この作品を作ってる人よ。だから雄司と桜を使いたいなら、ノートにお金を払わないといけないの」

桜「当然だ。作者としての敬意が必要なんだぜ」