先輩と付き合ったことで私の精神はかなり落ち着いてきていた。また、かなり愛されてる実感をしており何をしても可愛いと言われ続けていき、自己肯定感が低かった私がなんか先輩に言われると可愛いのかな?って思えるようにもなってきていたり、少しオシャレしてみようかな?とか化粧してみようかな?とこの歳になって挑戦してみようと思えるようになってきていた。先輩が私を変えてくれたのだった。
かっこいい声と言われる知らない画面の中の向こう側の人間のASMRを聞いてないと寝れなかった20代の女が今ではそんなこともなく落ち着いて寝れている。先輩の声を聞き、匂いがすることで私の脳を夢の中へと簡単に誘っていくようになっていた。
前から悩んでいた私だったが、鮫島 裕也という先輩ただ1人の存在が私の悩みを小さなものへとサラッと変えて言ってしまい、柊叶という人間に人を愛し人から愛されることの幸せというものを教えてくれたのだった。ほんとに先輩には感謝の気持ちしかない。こんな私を愛してくれて幸せということを教えてくれたことに。
少し引かれるんじゃないかという私の匂いと声フェチな部分がこんな幸せな世界へ連れてってくれるとは思いもしなかった。なんなら今ではこんなフェチで良かったなとさえ思うし、先輩の声が私のどストライクゾーンに入るような声でほんとに良かったと思うのだった。
イライラしたり悲しんでいたりするとすぐに気づいて慰めてくれて愛をいっぱい与えてくれてる支えてくれる先輩。そんな先輩が私はほんとに好きで大切な存在であり、私には欠かせない存在であるのだ。
私は毎日呪文のように言ってしまう。
【私の傍から離れていかないでね】と伝えてしまった。
普通の人なら引いてしまう所をやっぱり先輩はそんな私も愛してくれており、縛ってしまう呪いの言葉でさえ愛おしいと言ってくれた。
そんな先輩が誰かに取られるのなんて嫌で、嫉妬心も出てきてしまっていた。こんな自分ほんとに知らなすぎて困惑することも多くあるがこんな気持ちになるのも先輩だからであり、先輩以外ありえないと思うようになっていた。
「先輩、こんな私を愛してくれてほんとにありがとうございます!」
あんまり伝えない感謝の言葉。その言葉を自然と出させてくれる最強の彼氏の先輩。
「いきなりどうしたの?こちらこそこんな俺に答えてくれてありがとうね。愛してるしこれからもどんどん夢中にさせるから覚悟しといてね。」
声から沼って夢中になった恋。あなたの匂いで私の心は落ち着いて夢へと誘っていくようになった。そんなあなたの匂いと声は私にとって確実に精神安定剤なわけである。
そんな私の精神安定剤は今もこれからもあなた以外有り得ませんよ。
なので先輩これからもこんな私の精神安定剤でいてくださいね。
【よろしくお願いいたします。】
その言葉がかなりあった瞬間タイミングの良さに二人で笑い合っていった。そしてそのまま笑いながら手を繋いで帰り道を歩いていく。この瞬間がやっぱり当たり前のようで当たり前ではないのだと感じるようになった。
「ほんとにあなたで良かった。」
END
かっこいい声と言われる知らない画面の中の向こう側の人間のASMRを聞いてないと寝れなかった20代の女が今ではそんなこともなく落ち着いて寝れている。先輩の声を聞き、匂いがすることで私の脳を夢の中へと簡単に誘っていくようになっていた。
前から悩んでいた私だったが、鮫島 裕也という先輩ただ1人の存在が私の悩みを小さなものへとサラッと変えて言ってしまい、柊叶という人間に人を愛し人から愛されることの幸せというものを教えてくれたのだった。ほんとに先輩には感謝の気持ちしかない。こんな私を愛してくれて幸せということを教えてくれたことに。
少し引かれるんじゃないかという私の匂いと声フェチな部分がこんな幸せな世界へ連れてってくれるとは思いもしなかった。なんなら今ではこんなフェチで良かったなとさえ思うし、先輩の声が私のどストライクゾーンに入るような声でほんとに良かったと思うのだった。
イライラしたり悲しんでいたりするとすぐに気づいて慰めてくれて愛をいっぱい与えてくれてる支えてくれる先輩。そんな先輩が私はほんとに好きで大切な存在であり、私には欠かせない存在であるのだ。
私は毎日呪文のように言ってしまう。
【私の傍から離れていかないでね】と伝えてしまった。
普通の人なら引いてしまう所をやっぱり先輩はそんな私も愛してくれており、縛ってしまう呪いの言葉でさえ愛おしいと言ってくれた。
そんな先輩が誰かに取られるのなんて嫌で、嫉妬心も出てきてしまっていた。こんな自分ほんとに知らなすぎて困惑することも多くあるがこんな気持ちになるのも先輩だからであり、先輩以外ありえないと思うようになっていた。
「先輩、こんな私を愛してくれてほんとにありがとうございます!」
あんまり伝えない感謝の言葉。その言葉を自然と出させてくれる最強の彼氏の先輩。
「いきなりどうしたの?こちらこそこんな俺に答えてくれてありがとうね。愛してるしこれからもどんどん夢中にさせるから覚悟しといてね。」
声から沼って夢中になった恋。あなたの匂いで私の心は落ち着いて夢へと誘っていくようになった。そんなあなたの匂いと声は私にとって確実に精神安定剤なわけである。
そんな私の精神安定剤は今もこれからもあなた以外有り得ませんよ。
なので先輩これからもこんな私の精神安定剤でいてくださいね。
【よろしくお願いいたします。】
その言葉がかなりあった瞬間タイミングの良さに二人で笑い合っていった。そしてそのまま笑いながら手を繋いで帰り道を歩いていく。この瞬間がやっぱり当たり前のようで当たり前ではないのだと感じるようになった。
「ほんとにあなたで良かった。」
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