15分くらいして、撮影は終わったみたい。
未だに周りは、郷〜!!!って叫んでるけど…
蕾もまだこないし、いったいいつになったらここから離れられるだろうか…
なんて、ボーッとしてたら誰かに押され倒れてしまった。
ヤバい!って 思ったけど、痛みはない。
ただただ、周りがきゃああああああ!って悲鳴をあげてるだけ。
ふぁ?え???
起き上がると、わたしの下に三浦郷がいた。
はい…?どういうこと?
もしかして、助けてくれた…?
「大丈夫?」
「え?あ…はい…ありがとうございます…」
ニコニコ笑う三浦郷は、立ち上がりわたしの頭に手を乗せてきた。
未だに周りは、郷〜!!!って叫んでるけど…
蕾もまだこないし、いったいいつになったらここから離れられるだろうか…
なんて、ボーッとしてたら誰かに押され倒れてしまった。
ヤバい!って 思ったけど、痛みはない。
ただただ、周りがきゃああああああ!って悲鳴をあげてるだけ。
ふぁ?え???
起き上がると、わたしの下に三浦郷がいた。
はい…?どういうこと?
もしかして、助けてくれた…?
「大丈夫?」
「え?あ…はい…ありがとうございます…」
ニコニコ笑う三浦郷は、立ち上がりわたしの頭に手を乗せてきた。



