借金100万ある私には、魅力的な話ではあった。
でも、裏がありそうで怖くて躊躇ってしまう。
「朱里夏、彼氏いないしお金必要なんでしょ?試しに応募してみたら?」
と、面白そうに提案してくる麻莉。
他人事だと思ってるー!!!!
「彼氏なんていらないし…」
彼氏いたって、邪魔なだけじゃん!
自分の時間は、自分だけで使いたいわたし。
彼氏なんて考えていない。
「朱里夏、冷めすぎ!」
「そう?」
「いい?わたしたち、まだ21歳たよ?彼氏くらいいないとつまらないじゃん!!!」
麻莉は、2年付き合ってる彼氏がいる。
毎回会うと惚気を聞かされるけど、羨ましいなんて一度も思ったことはない。
もちろん、彼氏いたこともあった。
でも、彼氏に自分の時間使われるのが嫌で長続きはしなかった。
でも、裏がありそうで怖くて躊躇ってしまう。
「朱里夏、彼氏いないしお金必要なんでしょ?試しに応募してみたら?」
と、面白そうに提案してくる麻莉。
他人事だと思ってるー!!!!
「彼氏なんていらないし…」
彼氏いたって、邪魔なだけじゃん!
自分の時間は、自分だけで使いたいわたし。
彼氏なんて考えていない。
「朱里夏、冷めすぎ!」
「そう?」
「いい?わたしたち、まだ21歳たよ?彼氏くらいいないとつまらないじゃん!!!」
麻莉は、2年付き合ってる彼氏がいる。
毎回会うと惚気を聞かされるけど、羨ましいなんて一度も思ったことはない。
もちろん、彼氏いたこともあった。
でも、彼氏に自分の時間使われるのが嫌で長続きはしなかった。



