それから、あっという間に時間が過ぎていった。 たくさん話をして、最後には、「リリ」と「蓮」と呼ぶようになっていた。 帰らなければいけない時間も近づいて、私たちは帰ることにした。 最後に蓮はこう言った。 「リリと話せてよかった。」