「わーっ! ふたりとも、来たんだー! 牢屋だけど、いらっしゃーい!」
「ねぇちょっと、静かにしてってば」
「ここにいるのは、内緒なんだよ?」
大きな声を上げると、ふたりが慌てて止めてきた。
だって嬉しかったんだから、仕方ないよ!
えーっと、何回目だっけ?
覚えてないけど、たぶん久しぶり!
「ねぇねぇ、今日はなんの話をしてくれるのー?」
「そうだね……新しく、面白い話を見たんだ」
面白い話!
わぁーっ!!
どんな話だろ?
「早く聞かせてーっ!」
「わかったから、静かにしてよ」
「静かにしてくれないなら、話さないよ……?」
心乃華と心乃花……じゃなくて、心奏と心音に変えたんだっけ?
そう呼ばないと怒られちゃうんだよねー。
「ねぇちょっと、静かにしてってば」
「ここにいるのは、内緒なんだよ?」
大きな声を上げると、ふたりが慌てて止めてきた。
だって嬉しかったんだから、仕方ないよ!
えーっと、何回目だっけ?
覚えてないけど、たぶん久しぶり!
「ねぇねぇ、今日はなんの話をしてくれるのー?」
「そうだね……新しく、面白い話を見たんだ」
面白い話!
わぁーっ!!
どんな話だろ?
「早く聞かせてーっ!」
「わかったから、静かにしてよ」
「静かにしてくれないなら、話さないよ……?」
心乃華と心乃花……じゃなくて、心奏と心音に変えたんだっけ?
そう呼ばないと怒られちゃうんだよねー。


