「心乃花も飲む? とっても甘いよ!」
「うん、飲む飲むっ」
わたしがシェイクを渡すと、心乃花は笑顔を作って受け取った。
そのまま、軽く口に入れている。
……表情は変わらないけど、わたしと同じく「甘い」と思ってそう。
まぁ、能力の強化にはなるから、飲むしかないけど。
「心乃華、少しあそこで座ろ? 歩きながらだと飲みにくいよっ」
「そうだね、涼しそうだし座ろっか!」
「うん!」
頷いた心乃花と一緒に、噴水の縁に座る。
ここなら水飛沫が多くて、感知もしやすいと思う。
「ここ、すごいねぇ。人がとっても多い……!」
「そうだねぇ。駅が近いし、お買い物する場所がたくさんあるからかな? なにも買えないのが、残念だもん!」
「うん、飲む飲むっ」
わたしがシェイクを渡すと、心乃花は笑顔を作って受け取った。
そのまま、軽く口に入れている。
……表情は変わらないけど、わたしと同じく「甘い」と思ってそう。
まぁ、能力の強化にはなるから、飲むしかないけど。
「心乃華、少しあそこで座ろ? 歩きながらだと飲みにくいよっ」
「そうだね、涼しそうだし座ろっか!」
「うん!」
頷いた心乃花と一緒に、噴水の縁に座る。
ここなら水飛沫が多くて、感知もしやすいと思う。
「ここ、すごいねぇ。人がとっても多い……!」
「そうだねぇ。駅が近いし、お買い物する場所がたくさんあるからかな? なにも買えないのが、残念だもん!」


