統合失調症の日常

 「日本語」
 「日本語やんか日本語」「英語か」
 「それ日本語」
 「俺たちの日本語」
 「俺らの日本語やんか、それ」
 「日本語なんさ」
 「日本語を英語のように」
 などの幻聴があった。筆者は実際にいわれているものと思い込んでいた。不可解であった。