推しの裏の顔を知っても、好きと言えますか?





自宅に帰れば可愛いペットが待っている。


〝今日はどうやって可愛がってあげようか。〟


視線の先には、鎖で首を足を繋がれた女の子。


乱れた髪を直してあげれば、小さくなって震えている。目を合わせようとすると、逸らす。


そんな恥ずかしがらなくても、良いのに。俺のこと、好きなんでしょ?君を見ていたら分かる。



優しくキスを落とせば、俺の服の胸元をキュッと掴んで、可愛い声が聞こえる。



あぁ、君の全部がほしい。体も心も。早く全部、俺のものになれ。