最強少女と伝説



「なんで演技するんだ?」

エッッ




「は?」「演技?どゆことやねん」




俺様にはバレたか、、




「なんで嫌われようとするんだ?」

「関わりたくないから」




好きでこの学校いるわけじゃないしね




「関わりたくないんだな?じゃあここからどけ。ここは俺らのたまり場にする」

「それは無理よ」




「ここはあたし専用で、鍵もってるのもあたしだけ。他の奴いれるつもりはない」




「なんでやねんおかしいやろ」


「おかしいって言われても、ねぇ?」




「じゃあ、なんでお前だけ持ってるんだ?」



関西弁と真面目がドアを塞ぐ




んーやっぱ飛び降りるか。

可哀想だから情報だけ残しとこ




「大体いるのはここと理事長室、ごくたまに教室にいる。クラスはえーっと、2ー2、だったかな?」




そう言い残して飛び降りる




飛び降りたあと上からなんか言ってたけど気にしない、気にしない




そーいえば茶髪くん全然しゃべらなかったよな



ま、いっか