おれが、おまえを、可愛くしてやる。

恋愛(オフィスラブ)

おれが、おまえを、可愛くしてやる。
作品番号
1780110
最終更新
2026/04/18
総文字数
3,435
ページ数
8ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0
 飲み過ぎたわたしは職場の上司にお持ち帰りされ、つい問う。
「―ーシないんですか」
「スるわけないだろばーか」
 あっさりとお誘いを断った上司。シゴデキ上司で、鉄面皮。つっけんどんなはずが――。
「おまえって、本当に、可愛い」
 神様仏様。こんな美容男子だなんて聞いてない。
☆゜.゜☆☆゜.゜☆☆゜.゜☆☆゜.゜☆☆゜.゜☆☆゜.゜☆
 椎名望海(22)新卒女子。美人なのに無自覚。
 ×
 浅葱蓮二(4X)シゴデキ上司。仕事に厳しい一方で、プライベートでは……。
☆゜.゜☆☆゜.゜☆☆゜.゜☆☆゜.゜☆☆゜.゜☆☆゜.゜☆
 美容マニアの上司にとびきり溺愛され、美に目覚めていく、シンデレラストーリー。
あらすじ
「シないんですか?」
「スるわけないだろばーか」
 夜、ふたりきりになったというのに、上司は、わたしのお誘いを拒んだ。
 ドライヤーを使わせていただいていると、あまりの無頓着ぶりに、上司は目を丸くする。
「おいおまえ。ドライヤーのかけかたも知らんのか!?」
 美人なのに無自覚なわたしと、美を探求する鬼上司との、とびきりのラブストーリー。

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