「で、茅ヶ崎くんが珈琲ゼリークレープね」
え、それ美味しいの・・・・・・?は、失礼か。
初めて聞いた。
「で、宮凪がはい。抹茶あずき」
眞樹が渡したのは緑色のクレープ。
なんか・・・・・・好きそうっちゃ好きそうだけど・・・・・・意外っちゃ意外。
「で、飛鳥が『チョコバニラアイストリプル苺バナナキウイキャラメル・チョコレートソース増量』ね」
眞樹が淡々とそう言った。
ん?ん?
「いやツッコミどころ多すぎの注文だよ・・・・・・なんで出来るトッピング全部するの・・・・・・」
眞樹は呆れたように言った。
それはそう。
いやなに『トリプル苺バナナキウイ』って・・・・・・。
「美味しそぉ〜!!!」
目をキラキラ輝かせて両手で受け取ったクレープを見つめる飛鳥にクスッと笑いが溢れた。
可愛い・・・・・・。
茅ヶ崎くんも愛おしそうに見つめた後理性を戻してすんと冷めた顔をした。
「・・・・・・これ口入んない・・・・・・」
クレープを見ながらシュンとした飛鳥。
え、それ美味しいの・・・・・・?は、失礼か。
初めて聞いた。
「で、宮凪がはい。抹茶あずき」
眞樹が渡したのは緑色のクレープ。
なんか・・・・・・好きそうっちゃ好きそうだけど・・・・・・意外っちゃ意外。
「で、飛鳥が『チョコバニラアイストリプル苺バナナキウイキャラメル・チョコレートソース増量』ね」
眞樹が淡々とそう言った。
ん?ん?
「いやツッコミどころ多すぎの注文だよ・・・・・・なんで出来るトッピング全部するの・・・・・・」
眞樹は呆れたように言った。
それはそう。
いやなに『トリプル苺バナナキウイ』って・・・・・・。
「美味しそぉ〜!!!」
目をキラキラ輝かせて両手で受け取ったクレープを見つめる飛鳥にクスッと笑いが溢れた。
可愛い・・・・・・。
茅ヶ崎くんも愛おしそうに見つめた後理性を戻してすんと冷めた顔をした。
「・・・・・・これ口入んない・・・・・・」
クレープを見ながらシュンとした飛鳥。



