-あとがき-
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。
不器用で、理屈ばかりで、肝心なところでは逃げてしまう先輩。
そんな彼が、遠くから見守ることしかできなかった「教え子」と向き合い、自分の気持ちを認め、ようやく隣に立つまでの物語でした。
誰かを大切に思うからこそ距離を取ろうとし、守りたいからこそ傷つけてしまう。
そんな彼の葛藤と成長を、少しでも楽しんでいただけていたなら幸いです。
そして、ここまで彼を動かし続けたのは、真っ直ぐで健気で、時には驚くほど勇敢だった凛の想いでした。
二人が積み重ねてきた一年半の日々が、ようやく「先輩と後輩」ではなく、「恋人」としての新しい一歩へ繋がったことを、作者としてとても嬉しく思います。
長い時間、二人を見守ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
そして、先輩視点の物語はここで一区切りとなります。
けれど、二人の日常はまだ続いていきます。
誰にも気づかれないように視線を交わしながら働く平日も。
時々、二人きりで過ごす穏やかな休日も。
きっとこれからも、不器用な二人らしく、笑ったり悩んだりしながら、一緒に歩いていくのでしょう。
またどこかで、そんな二人の続きをお届けできたら嬉しいです。
本当に、ありがとうございました!
そらむー
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。
不器用で、理屈ばかりで、肝心なところでは逃げてしまう先輩。
そんな彼が、遠くから見守ることしかできなかった「教え子」と向き合い、自分の気持ちを認め、ようやく隣に立つまでの物語でした。
誰かを大切に思うからこそ距離を取ろうとし、守りたいからこそ傷つけてしまう。
そんな彼の葛藤と成長を、少しでも楽しんでいただけていたなら幸いです。
そして、ここまで彼を動かし続けたのは、真っ直ぐで健気で、時には驚くほど勇敢だった凛の想いでした。
二人が積み重ねてきた一年半の日々が、ようやく「先輩と後輩」ではなく、「恋人」としての新しい一歩へ繋がったことを、作者としてとても嬉しく思います。
長い時間、二人を見守ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
そして、先輩視点の物語はここで一区切りとなります。
けれど、二人の日常はまだ続いていきます。
誰にも気づかれないように視線を交わしながら働く平日も。
時々、二人きりで過ごす穏やかな休日も。
きっとこれからも、不器用な二人らしく、笑ったり悩んだりしながら、一緒に歩いていくのでしょう。
またどこかで、そんな二人の続きをお届けできたら嬉しいです。
本当に、ありがとうございました!
そらむー
