「あの……、なにしてるんですか?」
「ん? せっかくの寧音の初遊園地だから、絶対いいところに
したいなーって思って」
珠雨くんは、スマホをいじるのをやめて、画面を私に見せる。
「えっ!? “ピンク・プリンセスランド”!!? 最近出来た
ばかりの、人気の遊園地じゃないですか!?」
「うん。実は知り合いがチケット2枚くれてさ。有効期限迫ってるし、
早く、寧音と行こうと思って」
「ありがとうございます! 嬉しいです!!」
すると、珠雨くんが、私の頭をポンポンと優しく叩く。
「それは、こっちのセリフ」
「ん? せっかくの寧音の初遊園地だから、絶対いいところに
したいなーって思って」
珠雨くんは、スマホをいじるのをやめて、画面を私に見せる。
「えっ!? “ピンク・プリンセスランド”!!? 最近出来た
ばかりの、人気の遊園地じゃないですか!?」
「うん。実は知り合いがチケット2枚くれてさ。有効期限迫ってるし、
早く、寧音と行こうと思って」
「ありがとうございます! 嬉しいです!!」
すると、珠雨くんが、私の頭をポンポンと優しく叩く。
「それは、こっちのセリフ」

