溺愛学園〜甘すぎる学園が開幕です?!〜

私の名前は花翠とわ(はすとわ)。

これから新しい学校へ転校したから荷物を持ってきた。

太陽がギラギラと輝く晴天。

「あっつい…まだ春なのに?なんでこんなあっついの…?」

流石に暑すぎるので私は早歩きをして学校へ行った。

「ついた…」

中に入ると…

「えっ!うそ…めっちゃ涼しいよー」

ちょっと大きな声出して、少し目立っちゃったかも…うるさかったらごめんなさい!

流石!超、いや、超超超エリート校、神宮寺学園だ!

なんで馬鹿な私が入ったかって?

それは私も分からないけど直接、校長から来てもいいよって言われたんだよね。

なんかホテルみたい…私は今寮の受付みたいなとこにいるんだけど…すごっ…

寮や校舎は生徒会に案内して貰えるらしい。

「こんにちは」

ビクッ?!

「えっこんにちは…」

「びっくりされてごめん…俺は生徒会の紺野日向(こんのひなた)だよ。ちなみに、中二だよ。」

生徒会なんだ…すごいな…素直に尊敬する!

「わ、私は…花翠とわです。同じく、中二です…」

「同い年なんだからタメロでいいし、ひなたって呼んでね。」

「お願いしま…よ、よろしくね。」

ちょっとしどろもどろになっちゃったかも…まぁいいや…

私はひなたくんに寮や校舎を案内してもらうことになった。

校舎の案内が終わり、これから寮の案内が始まる。

「ごめん…その…女子寮に行くのはちょっと大変だからひとりで行ってもらってもいいかな?」

あーなんかわかっちゃった気がする…女子にきゃーきゃーされてたもんね…視線も感じたし…

「全然大丈夫だから、気にしないでね。」

その後ひなたくんと寮の前で分かれた。

えっと…多分こっちだよね…よしっ!結構近くまで来た気がする!なんか…視線を感じるような…?

気のせいだ…!大丈夫…明日はクラスの人と初めて会う日だ…!馴染めるように頑張ろう…!

その後無事女子寮につき、荷物を整理することができたはず…?