『万華鏡は月を巻き戻す』を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
朔のまっすぐな想いと、
その優しさに少しずつ惹かれていく羽瑠。
二人の時間を追いながら書く日々は、私にとっても楽しかったです。
恋愛、ミステリー、臓器移植、そしてタイムリープ。
いろいろな想いを込めた物語ですが、
どこか一つでも「好き」と思っていただけたら嬉しいです。
そして、最後まで残した黒木との関係も、
羽瑠の強さや優しさを映す大切な一部分でした。
この三人の関係が穏やかに続いていけたらいいと思ってます。
この物語が、あなたの心にそっと寄り添う瞬間になっていたら幸いです。
舞響(まゆら)


