「ふふっ、夜空の決めた事なら、私は喜んでついていくよ!」 「雫っ!」 「……夜空ちゃん。」 「どうしました?」 「ありがとう」 ──ドキッ。 その弾けた笑顔に……思わず胸が高鳴った。 「こちらこそ!」 私に新しい選択肢をくれてありがとうございます。 事務所っていう圧があったけど……。 それでも選択肢を提供して、仲間になってほしいって言ってくれた。 ……ありがとうございます!圷先輩!