スターライズ ① 〜アイドルになることは溺愛の始まり?〜



「ふふっ、夜空の決めた事なら、私は喜んでついていくよ!」


「雫っ!」 




「……夜空ちゃん。」



「どうしました?」



「ありがとう」




──ドキッ。



その弾けた笑顔に……思わず胸が高鳴った。



「こちらこそ!」




私に新しい選択肢をくれてありがとうございます。


事務所っていう圧があったけど……。



それでも選択肢を提供して、仲間になってほしいって言ってくれた。




……ありがとうございます!圷先輩!