スターライズ ① 〜アイドルになることは溺愛の始まり?〜



「えぇっと……生徒会室、行く?」



「そうだね〜」











私達は生徒会室に入った。



「もう仲良しじゃん、すごいねー」


「あぁ、すごい」


「あ、みんな!おいで!」



天王先輩、海王先輩、圷先輩の順に私達1年生に向けて声がかけられた。



「こんにちはっ……!」


「こんにちは〜!」


「こんにちはー!!」


「こんちは」



「こんちはって何ー?こんにちはを略しちゃった?」


「えーっと、なんか代わり映えないかなって」


「太陽らしいねぇ」


「空こそ」



えぇっと……目の前で繰り広げられている太陽くんと天王先輩の会話にみんなが注目してた。