休日は、学校から出された宿題をやっていた。
進学校だからか結構難しく、前より勉強に時間を増やさなきゃいけない。
そして、勉強してる間に、歌詞のフレーズを思いついた。だから、スマホにメモをしておいた。
そして……!月曜日……!!
電車で雫と金橋くんと、太陽くんと合流して、教室についた。
太陽くんは準備が終わってから、私たちのクラスに入ってきてくれた。
「そういえば、宝のピンって毎回違う表情してるよね〜、どうしてなの〜?」
雫が金橋くんに質問をしていた。
「それはね〜その日の気分に合わせてるんだ〜」
「おっはよ〜、もういつもとかしているメンバー!」
「おはよう、いゆちゃん……!」
いゆちゃんは自分の席に行って、用意をし始めた。



