スターライズ ① 〜アイドルになることは溺愛の始まり?〜





休日は、学校から出された宿題をやっていた。


進学校だからか結構難しく、前より勉強に時間を増やさなきゃいけない。



そして、勉強してる間に、歌詞のフレーズを思いついた。だから、スマホにメモをしておいた。




そして……!月曜日……!!




電車で雫と金橋くんと、太陽くんと合流して、教室についた。



太陽くんは準備が終わってから、私たちのクラスに入ってきてくれた。



「そういえば、宝のピンって毎回違う表情してるよね〜、どうしてなの〜?」



雫が金橋くんに質問をしていた。




「それはね〜その日の気分に合わせてるんだ〜」


「おっはよ〜、もういつもとかしているメンバー!」


「おはよう、いゆちゃん……!」





いゆちゃんは自分の席に行って、用意をし始めた。