源なら時間潰しにもなるだろうし、きっと同じ事考えてるんだろうと思ったから。
「源ー」
『晴一〜早く行きたい〜!!!』
飛んできた源の声は耳に響いた。
約束は10時。
現在7時。
「9時半になってから行く?」
『いやいや無理無理!ねぇもうほんっっっっとうに凜ぶっ殺す!!!!』
情緒不安定な源はとうとう壊れたのか太刀打ちできない水無瀬に攻撃するという発想がおかしいと思う。
・・・・・・けど、それほど落ち着かないところに関しては異論はない。
「まぁ・・・・・・頑張れ〜・・・・・・」
俺が苦笑いで言うと源は『あーもう!!!!!』と声を出した。
『さっき凜にも癸酉さんにも電話したら『ま―頑張れば〜』みたいなテンションだったし!!!!!!』
・・・・・・確かにあの二人言いそう。
『最後の頼みの綱で電話したら晴一にもそう言われるの!?』
その後、源の愚痴を30分程聞いてから電話を切った。
な、長かった・・・・・・。
一回開口したら止まらない源の愚痴は後半黙って聞いておくだけになる。
それなのにもかかわらず、源は水が流れるように愚痴が出てきた。
「源ー」
『晴一〜早く行きたい〜!!!』
飛んできた源の声は耳に響いた。
約束は10時。
現在7時。
「9時半になってから行く?」
『いやいや無理無理!ねぇもうほんっっっっとうに凜ぶっ殺す!!!!』
情緒不安定な源はとうとう壊れたのか太刀打ちできない水無瀬に攻撃するという発想がおかしいと思う。
・・・・・・けど、それほど落ち着かないところに関しては異論はない。
「まぁ・・・・・・頑張れ〜・・・・・・」
俺が苦笑いで言うと源は『あーもう!!!!!』と声を出した。
『さっき凜にも癸酉さんにも電話したら『ま―頑張れば〜』みたいなテンションだったし!!!!!!』
・・・・・・確かにあの二人言いそう。
『最後の頼みの綱で電話したら晴一にもそう言われるの!?』
その後、源の愚痴を30分程聞いてから電話を切った。
な、長かった・・・・・・。
一回開口したら止まらない源の愚痴は後半黙って聞いておくだけになる。
それなのにもかかわらず、源は水が流れるように愚痴が出てきた。

