「・・・・・・」
俺は最後の切り札でそう言った。
そう言ったから、癸酉さんは凜に視線を送った。
「ふたり、だけ・・・・・・で・・・・・・」
維ちゃんが小さく考え込むように言った。
「っ・・・・・・!!!」
なにか考えているのかと思えばマスクから見える顔から耳まで全部が赤に染まった。
維ちゃんは恥ずかしすぎるのかしゃがんで顔を手で覆った。
「「「「っっ・・・・・・!!」」」」
そんな維ちゃんの様子に、俺等4人は心臓を射抜かれた。
ヤバいくらいに可愛すぎるっ・・・・・・。
凜のせいだっ・・・・・・。
凜のせいで心臓ぶっ壊れてる・・・・・・。
「り、ん・・・・・・維ちゃんに何したの・・・・・・」
まだ顔が赤い晴一が凜に言った。
「うる、せぇ・・・・・・」
凜が晴一を睨んだ。
ホントに何があったの・・・・・・維ちゃん顔真っ赤にするって・・・・・・。
俺は最後の切り札でそう言った。
そう言ったから、癸酉さんは凜に視線を送った。
「ふたり、だけ・・・・・・で・・・・・・」
維ちゃんが小さく考え込むように言った。
「っ・・・・・・!!!」
なにか考えているのかと思えばマスクから見える顔から耳まで全部が赤に染まった。
維ちゃんは恥ずかしすぎるのかしゃがんで顔を手で覆った。
「「「「っっ・・・・・・!!」」」」
そんな維ちゃんの様子に、俺等4人は心臓を射抜かれた。
ヤバいくらいに可愛すぎるっ・・・・・・。
凜のせいだっ・・・・・・。
凜のせいで心臓ぶっ壊れてる・・・・・・。
「り、ん・・・・・・維ちゃんに何したの・・・・・・」
まだ顔が赤い晴一が凜に言った。
「うる、せぇ・・・・・・」
凜が晴一を睨んだ。
ホントに何があったの・・・・・・維ちゃん顔真っ赤にするって・・・・・・。

