「ほら・・・・・・こことかこことか・・・・・・青いし・・・・・・あと腕も足も・・・・・・」
羽野は私の額と耳裏の少し下の所を触った。
「うん・・・・・・大丈夫・・・・・・」
「維!」
いつも落ち着いてる凜が焦ったように走って来た。
そのまま凜は私に抱きついた。
「大丈夫か・・・・・・?」
凜が落ち着いていない・・・・・・。
それ以上に私は心臓が動いた。
「凜・・・・・・」
私がそう呟くと凜は少し力を込めた。
すると足と体がフワッと浮いた。
「えっちょっ・・・・・・凜・・・・・・!?」
凜にお姫様抱っこされたのだ。
「家まで」
そう言われ私は歩くのも痛かったから羽野と別れ、素直に甘えさせてもらった。
「ごめ、ん・・・・・・」
私が呟くと凜は「大丈夫だ」とだけ言った。
抱きしめられてる状態でも心臓が暴走してるのにも関わらず、お姫様抱っこで余計に心臓が動き始めた。
羽野は私の額と耳裏の少し下の所を触った。
「うん・・・・・・大丈夫・・・・・・」
「維!」
いつも落ち着いてる凜が焦ったように走って来た。
そのまま凜は私に抱きついた。
「大丈夫か・・・・・・?」
凜が落ち着いていない・・・・・・。
それ以上に私は心臓が動いた。
「凜・・・・・・」
私がそう呟くと凜は少し力を込めた。
すると足と体がフワッと浮いた。
「えっちょっ・・・・・・凜・・・・・・!?」
凜にお姫様抱っこされたのだ。
「家まで」
そう言われ私は歩くのも痛かったから羽野と別れ、素直に甘えさせてもらった。
「ごめ、ん・・・・・・」
私が呟くと凜は「大丈夫だ」とだけ言った。
抱きしめられてる状態でも心臓が暴走してるのにも関わらず、お姫様抱っこで余計に心臓が動き始めた。

