離れたくて、一緒にいたくて、諦められなくて。

恋愛(ピュア)

珠月/著
離れたくて、一緒にいたくて、諦められなくて。
作品番号
1778018
最終更新
2026/03/24
総文字数
3,164
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
PV数
1
いいね数
0


―――貴方の隣は、譲らない―――


--

木村 歩乃 Hono kimura
クラスで、一番『好かれる』性格をしている

&

沢野 煌 Sawano kou
自由奔放で独りを好む、本の虫

--


「あいにく、操り人形は趣味じゃないんだ」
歩乃を、“唯一”否定する彼は

「独りでもいいよ」

ほんとうは、たった一人の味方だった



一人ぼっちで、寒くて、寂しい季節は―――きゅんとときめいて暖かくなる、明るい季節


 
あらすじ
中学一年生の歩乃は、クラス替えがある『春』が大嫌い。
それは―――必死に作り出した、自分の『居場所』がなくなるから。
独りぼっちで過ごす春は、冬よりも、ずっとずっと寒い季節。
それを恐れる歩乃は、最後の席替えで、『本の虫』と呼ばれる沢野の隣の席になり―――

目次

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