歴史・時代
完
ゆかりん/著

- 作品番号
- 1777495
- 最終更新
- 2026/04/05
- 総文字数
- 38,216
- ページ数
- 44ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 63
- いいね数
- 0
紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、
有名な現代語訳はまだちょっと難しい。
でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。
そんな女子小学生・中学生・高校生のために、
できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡
【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
有名な現代語訳はまだちょっと難しい。
でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。
そんな女子小学生・中学生・高校生のために、
できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡
【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
- あらすじ
- 亡骸がないまま浮舟の君の葬儀が行われた。
薫の君と匂宮の嘆きは深い。
六条の院で薫の君は女一の宮を垣間見し、恋心を抱く。
叶わぬ恋に悩んでいると、女一の宮の従姉妹にあたる姫君が六条の院で宮仕えを始めて——
紫式部の『源氏物語』第五十二巻「蜻蛉」(かげろう)がはじまる。
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