野いちご源氏物語 五二 蜻蛉(かげろう)

歴史・時代

野いちご源氏物語 五二 蜻蛉(かげろう)
作品番号
1777495
最終更新
2026/04/05
総文字数
38,216
ページ数
44ページ
ステータス
完結
PV数
63
いいね数
0
紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、
有名な現代語訳はまだちょっと難しい。
でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。
そんな女子小学生・中学生・高校生のために、
できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
あらすじ
亡骸がないまま浮舟の君の葬儀が行われた。
薫の君と匂宮の嘆きは深い。

六条の院で薫の君は女一の宮を垣間見し、恋心を抱く。
叶わぬ恋に悩んでいると、女一の宮の従姉妹にあたる姫君が六条の院で宮仕えを始めて——

紫式部の『源氏物語』第五十二巻「蜻蛉」(かげろう)がはじまる。

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