裏切りの夜に死んだ私が、憧れの社長を救うため時をかけました〜元カレはまさかの救世主?〜

「まず、俺はタイムリープはしてないから。アオちゃんと付き合いたいと思ってもないからね。頑張ってる君を応援したいだけだから、本当に信用してね」

 いくら言っても、彼女は俺の言うことを信用していなさそうだった。

 俺は日本語が怪しい上に、ファンタジーなことを言う不思議ちゃんの彼女が心配になった。