裏切りの夜に死んだ私が、憧れの社長を救うため時をかけました〜元カレはまさかの救世主?〜

「彼女じゃないし。あんなの彼女にする奴なんていないから。それに、俺はあなたじゃなくて、佐々木寛也だから。アオちゃんには寛也って呼んで欲しいな」

 私は、寛也がまた私を利用しようと近づいてきていることにゾッとした。