「あー、くそ。こっちが不運なのか、楓が幸運なのか。わかんねー」
イリスは頭をがしがしとかく。
「わたしも、運悪く転んじゃったよね。……楓にとっては、幸運だけど」
ん? 待って。……「運」。幸運を、運ぶ石。
バチバチバチッと、ピースがはまる音がした。
そうだよ!
「緑色」で、「馬」に関係があって、「幸運をもたらす」、スーパー能力のある石!
なんで、今まで思いつかなかったんだろう⁉
「わかった!」
わたしが大声を上げると、イリスの肩がビクッとはねた。
「おどかすなよ! って、わかった⁉ ホントか⁉」
わたしがこしょこしょとイリスに耳打ちすると、
イリスは、「さすが、宝石マニア」とニヤリと笑った。
あの石なら、イリスのあのモードチェンジをつかって……。よし、反撃開始だ!
イリスは頭をがしがしとかく。
「わたしも、運悪く転んじゃったよね。……楓にとっては、幸運だけど」
ん? 待って。……「運」。幸運を、運ぶ石。
バチバチバチッと、ピースがはまる音がした。
そうだよ!
「緑色」で、「馬」に関係があって、「幸運をもたらす」、スーパー能力のある石!
なんで、今まで思いつかなかったんだろう⁉
「わかった!」
わたしが大声を上げると、イリスの肩がビクッとはねた。
「おどかすなよ! って、わかった⁉ ホントか⁉」
わたしがこしょこしょとイリスに耳打ちすると、
イリスは、「さすが、宝石マニア」とニヤリと笑った。
あの石なら、イリスのあのモードチェンジをつかって……。よし、反撃開始だ!



