始まりは満月の夜
美香ちゃんに誘われて行った夜のパーティー
「そこに美香ちゃんの好きな人がいるの?」
「そーだよ!綾瀬 海斗さんって言うんだけど
イケメンでとても優しいの」
恋する美香ちゃんは本当に可愛い
バイト先の先輩に一目惚れしたらしい
美香ちゃんは今猛アプローチ中
「そーなんだ!2歳上なんだよね」
「うん!頭も良いんだよ」
「美香ちゃん可愛い!乙女になってる」
そんな会話をしているうちに着いたみたいで、扉を開けるとたくさんの人たちが楽しそうに踊ったり喋ったりしている
「朱莉一つだけ忠告。このパーティーの主催者
藤堂 司さんだけは絶対に好きになっちゃダメだよ」
どうして美香ちゃんはそんなこと言うんだろう
「なるわけないよ。私恋とかしたことないし」
「それならいいんだけどね」
美香ちゃんは私の返事に納得いかない顔をしていた
「うん!大丈夫だよ」
美香ちゃんに誘われて行った夜のパーティー
「そこに美香ちゃんの好きな人がいるの?」
「そーだよ!綾瀬 海斗さんって言うんだけど
イケメンでとても優しいの」
恋する美香ちゃんは本当に可愛い
バイト先の先輩に一目惚れしたらしい
美香ちゃんは今猛アプローチ中
「そーなんだ!2歳上なんだよね」
「うん!頭も良いんだよ」
「美香ちゃん可愛い!乙女になってる」
そんな会話をしているうちに着いたみたいで、扉を開けるとたくさんの人たちが楽しそうに踊ったり喋ったりしている
「朱莉一つだけ忠告。このパーティーの主催者
藤堂 司さんだけは絶対に好きになっちゃダメだよ」
どうして美香ちゃんはそんなこと言うんだろう
「なるわけないよ。私恋とかしたことないし」
「それならいいんだけどね」
美香ちゃんは私の返事に納得いかない顔をしていた
「うん!大丈夫だよ」
