「お前、酔ってるのか?」
「酔ってる?そんなわけないよーーヒック」
いや、明らかに酔ってるだろ。
「いや、もしかしたら今日食堂でお酒を一気飲みしたから、少し酔ってるかもしれないけど、気にしないでね」
「い、一気?あれって、めちゃくちゃ危ない行為じゃないか?
命の危険もあるんだろ?」
「大丈夫だよ。私、最強だから」
「いや、いくら最強だとしても、あのお酒、めちゃくちゃ度が強かったし、しかもそれを一気だなんて…
お前もお前以外のやつも、これから絶対にやるなよ?」
「わ、わかったよーーーー。
じゃあーーハムハムッハムハム」
う。いくらなんでも酒の臭いが臭すぎる。
ただでさえ俺、酒が嫌いなのに、この酒、度が強いからか臭いも他のより相当強い。
気絶しちゃいそうだ。
「ごめん。臭いがちょっと…」
「そ、そんなことないよ。ヒック。
もーーーーーー」
「ふーーーーふーーーふーーふーー」
キーヌは何度も鼻に息を吹きかけて臭いを嗅がせてきた。
頭がくらくらするほどだ。
本当に臭いが強すぎる。
「ふーふーふーーーーーーふーーー」
やめてくれーーーーーーー!
本当に耐えられない!
「ごめんね。嘘ついちゃって。
次は、唇にくっつけてあげるね」
そう言って、彼女の唇を俺の口に近づけて、
「ツーーーーーーー!」
っと、くっつけてきた。
それだけでは物足りなかったのか、彼女はもう一度口をくっつけ、今度は俺の口から空気を吸い込んできた。
「すぅっーーーーーーー」
うっ。体内の酸素が、全部吸収される。
彼女は一度口を離して息を吐き、その後に俺の鼻をつまみながらまた、
「すうっーーーーーーー」
っと息を吸い込んできた。
さっき口が離れた時、苦しすぎてあまり空気が吸えず、今もまだ苦しい。
そうして何度も吸われていき、俺の顔が真っ青になってきて、ようやくやめてくれた。
しかし今度は、
「じゃあ次は、耳掃除してあげる!ヒック」
そう言うと、今度は耳をハムりとかんで、
舌を耳の奥まで入れてきた。
しかも、こいつ、舌が何故か細長い。
そしてU字に曲げてくるので、耳のだいぶ奥まで入って行った。
そして、
「れろれろれろれろれろれろれろれろ!」
と、耳の奥で舌を使ってくすぐってくる。
お、思ったよりもくすぐったい。
しかし、彼女に体を抑えられているせいで、抜け出すことはできない。
「や、やめて、ハハハハハ」
思わずくすぐったすぎて笑ってまった。
だが、彼女は、それを見ると、舌を動かす速さを速くして動かしてきた。
や、やばい。
そして何十分もくすぐられ、ようやく耳が慣れてきたから、
「あれ?もう綺麗になった?」
ようやく終わりそうだ。
「じゃあ、次は反対だね!」
そう言って今度は反対の耳を舐めまわした。
ようやく慣れてきたと思ったが、反対は慣れていないのでまたくすぐったく感じ、それを交互に繰り返されたのでずっと慣れずに耳を掃除されていた。
「そろそろ耳は、綺麗になったかな?」
やっと終わったか。
湿度の高い耳掃除だったな。
こいつ、本当に酔ってやがる。
やっていることが、酔っている奴の行動としか思えない。
速く逃げないと、マジで俺の身に危険が!
そう思い、逃げようと立ち上がったが、その時、俺の先っちょと彼女の顔が当たってしまった。
「もう。私の顔についてるよ!」
そして俺を押して、俺は仰向けに風呂の中で転んでしまった。
風呂の中に沈んでしまったら、もちろん息はできない。
俺はなんとか起きあがろうとしたが、顔の上に彼女がのしかかってきて、頭部を風呂の底に打ち付けてしまった。
「ガコッ!」
こいつ、以前よりも体重が重くなっている。
前に乗られた時よりも重く感じる。
そうか、彼女、身長は変わってないし、太ってもないが、一部だけ異常なスピードで大きくなりすぎているせいで、前よりも重くなっているのか。
このままだと息ができなくなって窒息死してしまう。
どうやって酸素を摂れば…
そう考えていると、
「ぶくぶくぶくっ」
と、泡のようなものが彼女から出ていた。
これで酸素補給できるぞ!
「酔ってる?そんなわけないよーーヒック」
いや、明らかに酔ってるだろ。
「いや、もしかしたら今日食堂でお酒を一気飲みしたから、少し酔ってるかもしれないけど、気にしないでね」
「い、一気?あれって、めちゃくちゃ危ない行為じゃないか?
命の危険もあるんだろ?」
「大丈夫だよ。私、最強だから」
「いや、いくら最強だとしても、あのお酒、めちゃくちゃ度が強かったし、しかもそれを一気だなんて…
お前もお前以外のやつも、これから絶対にやるなよ?」
「わ、わかったよーーーー。
じゃあーーハムハムッハムハム」
う。いくらなんでも酒の臭いが臭すぎる。
ただでさえ俺、酒が嫌いなのに、この酒、度が強いからか臭いも他のより相当強い。
気絶しちゃいそうだ。
「ごめん。臭いがちょっと…」
「そ、そんなことないよ。ヒック。
もーーーーーー」
「ふーーーーふーーーふーーふーー」
キーヌは何度も鼻に息を吹きかけて臭いを嗅がせてきた。
頭がくらくらするほどだ。
本当に臭いが強すぎる。
「ふーふーふーーーーーーふーーー」
やめてくれーーーーーーー!
本当に耐えられない!
「ごめんね。嘘ついちゃって。
次は、唇にくっつけてあげるね」
そう言って、彼女の唇を俺の口に近づけて、
「ツーーーーーーー!」
っと、くっつけてきた。
それだけでは物足りなかったのか、彼女はもう一度口をくっつけ、今度は俺の口から空気を吸い込んできた。
「すぅっーーーーーーー」
うっ。体内の酸素が、全部吸収される。
彼女は一度口を離して息を吐き、その後に俺の鼻をつまみながらまた、
「すうっーーーーーーー」
っと息を吸い込んできた。
さっき口が離れた時、苦しすぎてあまり空気が吸えず、今もまだ苦しい。
そうして何度も吸われていき、俺の顔が真っ青になってきて、ようやくやめてくれた。
しかし今度は、
「じゃあ次は、耳掃除してあげる!ヒック」
そう言うと、今度は耳をハムりとかんで、
舌を耳の奥まで入れてきた。
しかも、こいつ、舌が何故か細長い。
そしてU字に曲げてくるので、耳のだいぶ奥まで入って行った。
そして、
「れろれろれろれろれろれろれろれろ!」
と、耳の奥で舌を使ってくすぐってくる。
お、思ったよりもくすぐったい。
しかし、彼女に体を抑えられているせいで、抜け出すことはできない。
「や、やめて、ハハハハハ」
思わずくすぐったすぎて笑ってまった。
だが、彼女は、それを見ると、舌を動かす速さを速くして動かしてきた。
や、やばい。
そして何十分もくすぐられ、ようやく耳が慣れてきたから、
「あれ?もう綺麗になった?」
ようやく終わりそうだ。
「じゃあ、次は反対だね!」
そう言って今度は反対の耳を舐めまわした。
ようやく慣れてきたと思ったが、反対は慣れていないのでまたくすぐったく感じ、それを交互に繰り返されたのでずっと慣れずに耳を掃除されていた。
「そろそろ耳は、綺麗になったかな?」
やっと終わったか。
湿度の高い耳掃除だったな。
こいつ、本当に酔ってやがる。
やっていることが、酔っている奴の行動としか思えない。
速く逃げないと、マジで俺の身に危険が!
そう思い、逃げようと立ち上がったが、その時、俺の先っちょと彼女の顔が当たってしまった。
「もう。私の顔についてるよ!」
そして俺を押して、俺は仰向けに風呂の中で転んでしまった。
風呂の中に沈んでしまったら、もちろん息はできない。
俺はなんとか起きあがろうとしたが、顔の上に彼女がのしかかってきて、頭部を風呂の底に打ち付けてしまった。
「ガコッ!」
こいつ、以前よりも体重が重くなっている。
前に乗られた時よりも重く感じる。
そうか、彼女、身長は変わってないし、太ってもないが、一部だけ異常なスピードで大きくなりすぎているせいで、前よりも重くなっているのか。
このままだと息ができなくなって窒息死してしまう。
どうやって酸素を摂れば…
そう考えていると、
「ぶくぶくぶくっ」
と、泡のようなものが彼女から出ていた。
これで酸素補給できるぞ!


