(嫌いなわりに、こういうことを言うタイミングは一緒なんだよな)
レオンハルトはそう思ったものの、これを口にすれば火に油を注ぐようなものだ。そのため口を閉じ、テーブルに置かれた水を飲む。マーガレットがメニュー表を開き始めた。
「マーガレットさん。どうしたんですか?」
お腹をさすりながらカナタが訊ねる。マーガレットはニコニコと笑った。
「甘いものばっかり食べてたから、今度はしょっぱいものが食べたくて!」
「確かに気持ちはわかります」
メニュー表を見るマーガレットにリズが同意する。アントーニョも「至福のコンボだよな〜。あっ、俺フライドポテトで!」と言う。アントーニョは無言でのり塩チーズいももちを指差していた。
フライドポテト、いももち、揚げ蕎麦スナック、チーズせんべい、にんじんとじゃがいものガレットなどしょっぱいものをマーガレットが注文した。店員が厨房へと走っていく。
「しょっぱいもの楽しみ〜!」
レオンハルトはそう思ったものの、これを口にすれば火に油を注ぐようなものだ。そのため口を閉じ、テーブルに置かれた水を飲む。マーガレットがメニュー表を開き始めた。
「マーガレットさん。どうしたんですか?」
お腹をさすりながらカナタが訊ねる。マーガレットはニコニコと笑った。
「甘いものばっかり食べてたから、今度はしょっぱいものが食べたくて!」
「確かに気持ちはわかります」
メニュー表を見るマーガレットにリズが同意する。アントーニョも「至福のコンボだよな〜。あっ、俺フライドポテトで!」と言う。アントーニョは無言でのり塩チーズいももちを指差していた。
フライドポテト、いももち、揚げ蕎麦スナック、チーズせんべい、にんじんとじゃがいものガレットなどしょっぱいものをマーガレットが注文した。店員が厨房へと走っていく。
「しょっぱいもの楽しみ〜!」


